新婚旅行に行きたい!現在のヨーロッパのコロナ・治安事情をまとめます

  • URLをコピーしました!

2022年9月7日~日本への入国・帰国の条件がかなり緩和され、ようやく新婚旅行に行ける時期が来たかな?と情報収集を始めましたが、ネットで必死で情報を集めるも、実際のところが分かる情報があまりありません。

そこでヨーロッパ在住の知人から直接教えてもらった内容も含めて、2022年9月現在、ヨーロッパ新婚旅行が実現可能なのかについてまとめます!

ナオスケ

ナオスケ自己紹介
・2021年入籍、結婚式
・新婚旅行にはまだ行けていない(仮で沖縄には行った)
・情報収集の結果、2023年GWにヨーロッパ新婚旅行を予定している

目次

現在のヨーロッパのコロナ・治安事情(外務省情報)

※この記事内の情報は全て記事執筆時点のものです
※全て情報元のリンクを記載しているので改めて検索し直して下さい

https://www.anzen.mofa.go.jp/trip/より

海外旅行を検討する際に参考にしてほしいサイトが外務省の「海外安全ホームページです。

海外旅行者への役立つ情報が記載されていますが、その中に「海外安全情報」というページがあり、国・地域別に危険情報と感染症危険情報がまとめられています

ナオスケ

普段の旅行でも要チェックのサイトですが、コロナ・ロシアウクライナ情勢が不安な今は要要要チェックです。

治安・危険情報

https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/index.htmlより

こちらは危険情報です。

戦争や紛争・テロが起きている国・地雷が残る国やエリアに色が付いており、国をクリックするとどのような危険があるのかが示されています。

https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/index.htmlより

ヨーロッパはロシアウクライナと隣接しているため、治安や情勢に不安がありましたが、こちらの危険情報をみる限りヨーロッパ諸国の大部分で問題はなさそうです。

・ロシア
・ウクライナ
・ベラルーシ
・モルドバ
はロシアウクライナ戦争の影響がモロにあるので渡航はおすすめできません。

またクロアチアやボスニアヘルツェゴビナでは現在紛争はありませんが、昔の紛争地域に地雷が残るということで、部分的に黄色になっています。

感染症危険情報(コロナ含む)

https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/index.htmlより

新型コロナウイルスを含む感染症危険情報も同じ外務省のサイトから見ることができます。

レベル4までありますが、2022.9月時点ではレベル1または2のみとなっています。

ナオスケ

新型コロナウイルス以外に、サル痘が広がっている国も紫色になっています。(2022.9月時点)

ヨーロッパでは大部分の国が最低レベルのレベル1ですね。

北欧3か国ではコロナ対策の規制はほぼ撤廃、ヨーロッパ各国も帰省はどんどん撤廃されています。

ナオスケ

ルクセンブルク、スロベニア、クロアチア、ハンガリー等紫色の国々へ行くときは注意が必要です。

各国の入国制限

入国時に一定期間の隔離や証明書(ワクチン接種証明書、陰性証明書など)が必要になる国々については、外務省の海外安全ホームページ内にある「新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置」で一覧になっています。

ヨーロッパ諸国では入国にかかる制限を撤廃している国が大半ですが、2022.9月時点ではスペイン・オランダ・オーストリア等では制限があります。

飛行機の乗り換え等で最終目的地ではない国に降り立つ際は、その国のルールも確認しておきましょう。(乗り換えであっても入国を拒否するエリアを持つ国がある)

◆また乗り換え等で日本以外の国から(入国制限のある国へ)入国する場合、元々いた国からの人として扱う場合と、日本人として扱う場合があるので、ルールをしっかりと読んでおく必要があります。

ナオスケ

制限がある場合は正しい形式でのワクチン接種証明書等が必要になるので、注意しましょう。

もっと詳しい情報は各国の大使館サイトへ

より詳しく正確な情報は、各国の大使館サイトが参考になります。

ここから飛べます

・フランス:在日フランス大使館|新型コロナウイルス感染症
・イギリス:在英日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
・ドイツ:ドイツ連邦共和国大使館総領事館|新型コロナウイルス感染症に伴う入国制限とビザ申請について
・イタリア:在イタリア日本国大使館|イタリアにおける新型コロナウイルス感染関連情報
・スペイン:在スペイン日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
・スイス:在日スイス大使館|新型コロナウイルスについての情報
・オランダ:在オランダ日本国大使館|新型コロナウイルス感染症関連情報

ヨーロッパの主要国大使館サイトでコロナについて記載されているページをまとめたのでご活用ください。

ここまでは公的なサイトの情報をもとにまとめてきました。

ヨーロッパの大半の国は新型コロナウイルスやロシアウクライナの影響を気にせず旅行を楽しめそうですが、実際のところはどうなんでしょう?

現地在住の知人に聞いてみた

ヨーロッパ在住の知人談

フランス在住の知人談(2022.9.7)

  • 治安は以前と特に変わらない
  • 日本人が旅行しづらいことはない
  • むしろ中国人グループが減っていて快適
  • シャンゼリゼ通りはブランドのお店が減った

この方はここ10年ほど日本とフランスを往復されているような方で、以前との治安の違いは感じないそうです。

コロナの影響で入国や出国が面倒になったことを嘆いていましたが、それも今では元通り快適になり「何ら問題はない」そうです。

ナオスケ

ブランドのお店が減ったのはコロナ禍の売上の影響ですね。

フィンランド在住の知人談(2022.9.7)

  • ロシアウクライナによる治安への影響は感じない
  • ロシアウクライナの影響で物価は高騰している
  • コロナは毎日の感染者のカウントをやめている
  • マスクをして歩いている人はいない
  • コロナはインフルエンザのような扱いになっている
  • この夏ヨーロッパ各地に旅行したが普段通り楽しめた
  • 安心してヨーロッパに来てくれてOK

フィンランドについては、ロシアウクライナによる治安への影響やコロナの影響はなく、日常が戻ってきているようです。

ロシアウクライナに近い国なので心配でしたが、入国制限もなく普通に楽しめそうですね。

ナオスケ

ただし物価高騰×円安の影響で、旅行費用はかなりかかりそうです。

まとめ|ヨーロッパ新婚旅行行きます!!!

以上の情報をまとめた上で、私たちはヨーロッパに新婚旅行に行くことに決めました!

ナオスケ夫

時期は2023年のゴールデンウィーク!ドキドキ!

とはいえコロナ・ロシアウクライナの影響でかなりの物価高騰となっているらしく、飛行機にかかるサーチャージも跳ね上がっています

また2022.9月現在日本はかなりの円安(ついに1ドル140円)となり、旅行費用は跳ね上がっていることが予想できます

旅行費用を少しでも抑えるために、準備と対策も始めました。

ナオスケ

フランス・スイスでおすすめのお店があれば、ぜひコメント欄から教えてください・・・!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次